沿革
| 1963年1月 | 京都大学に学内措置として 東南アジア研究センターが設置される |
| 1965年4月 | 東南アジア研究センターが官制化される |
| 1986年4月 | 京都大学アフリカ地域研究センター設立 |
| 1993年2月 | 京都大学将来構想検討委員会設置 「21世紀における京都大学のあり方について」の検討 |
| 1993年4月 | 京都大学大学院人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻に東南アジア地域研究講座及びアフリカ地域研究講座を設置 |
| 1994年2月 | 京都大学将来構想検討委員会において、「21世紀における京都大学のあり方について」の中間報告をまとめ、同月の評議会において了承 |
| 1994年2月 | 中問報告に基づき、京都大学将来構想検討委員会にアジア・アフリカ地域研究研究科構想専門委員会を設置 |
| 1996年4月 | 京都大学大学院人間・環境学研究科にアフリカ地域研究専攻を設置。アフリカ地域研究センターは学内措置によるアフリカ地域研究資料センターに転換 |
| 1997年3月 | アジア・アフリカ地域研究研究科構想専門委員会にて、博士課程5年一貫制の新研究科構想を了承 |
| 1997年3月 | アジア・アフリカ地域研究研究科設置準備室設置 |
| 1997年6月 | 評議会において、アジア・アフリカ地域研究研究科設置の了承 |
| 1997年7月 | アジア・アフリカ地域研究研究科の概算要求 |
| 1998年4月 | アジア・アフリカ地域研究研究科設置 中核的研究拠点形成プロジェクト「アジア・アフリカにおける地域編成」開始(東南アジア研究センターと共同) |
| 2001年3月 | 一般学術誌『アジア・アフリカ地域研究』創刊 |
| 2002年10月 | 世界を先導する総合的地域研究拠点の形成プロジェクト「21世紀 COE プログラム」開始(東南アジア研究センターと共同) |
| 2004年4月 | 東南アジア研究センターが東南アジア研究所に改組 |
| 2006年4月 | 地域研究統合情報センター設置 |
| 2006年10月 | 「魅力ある大学院教育」イニシアティブ(研究拠点形成費等補助金(若手研究者養成費))開始(〜 2008年3月) |
| 2007年10月 | グローバルCOE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」開始(東南アジア研究所と共同) |
| 2007年10月 | 若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム「地域研究のためのフィールド活用型現地語教育」開始 |
| 2008年11月 | 組織的な大学院教育改革支援プログラム「研究と実務を架橋するフィールドスクール」開始(〜2011年3月) |
| 2009年4月 | グローバル地域研究専攻設置 |
| 2010年10月 | 頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム「アジア・アフリカ地域を理解するためのトライアンギュレーション・プロジェクト」開始 |


