教員

教 員

玉田 芳史
タイ研究、比較政治学
地域変動論講座
名前 玉田 芳史(たまだ・よしふみ)
職位 教授
専門分野 タイ研究、比較政治学
研究関心 タイの現代政治ならびに政治史について研究してきた。アジアや欧州の国々との比較も視野に入れつつ、民主化、政軍関係、司法の政治的役割、外国人労働者、ナショナリズム、などについて勉強している。
ひとこと タイ研究を20年ほどもやっていると、タイが途上国ではなくなりつつあることを実感します。「もはや途上国ではない」という日も遠くないのかもしれません。だからタイが研究に値しないのではなく、変化に応じた研究が求められているのでしょう。
担当授業科目 地域政治論Ⅰ~Ⅲ、地域研究論、地域変動論研究演習Ⅰ~Ⅳ、タイ読解Ⅰ~Ⅱ、東南アジア論課題研究 Ⅰ~Ⅲ、アジア地域研究公開演習、アジア臨地演習Ⅰ~Ⅲ
エッセイ・
インタビュー
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/tamada/essay.html
写真ギャラリー http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/tamada/gallery.html
研究業績
(代表論文・
著書)
1.玉田芳史. 2016『タイのクーデタ:同期生から「東部の虎」へ』酒井啓子編『途上国における軍・政治権力・市民社会』晃洋書房、2016年4月、49-72頁。
2.玉田芳史. 2015.「タイにおける脱民主化とナショナリズム」『アジア研究』61(4):42-60.
3.Tamada, Yoshifumi. 2014. “When Election Results Count: A Reflection on De-democratization in Thailand”, Asian and African Area Studies, 14 (1): 96-110, 2014
4.Tamada, Yoshifumi. 2014. “การรัฐประหาร 19 กันยายน 2549: การแต่งตั้งโยกย้ายนายทหารในกองทัพบกกับการแทรกแซงการเมืองในประเทศไทย”, ฟ้าเดียวกัน, 12(2-3)(May-December 2014), pp.187-244.
5.玉田芳史・星川圭介・船津鶴代編著. 2013. 『タイ2011年大洪水:その記録と教訓』アジア経済研究所
参照URL http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/tamada/index.html
京都大学
教育研究活動
データベース
https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/cS3dI
科学研究費
助成事業
データベース
https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qm=90197567
メール tamada@asafas.kyoto-u.ac.jp
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