教員

教 員

竹田 晋也
東南アジア地域研究、森林科学
生態環境論講座
名前 竹田 晋也(たけだ・しんや)
職位 教授
専門分野 東南アジア地域研究、森林科学
研究関心 東南アジアのモンスーン林で営まれる林業に関心を持ち、アグロフォレストリーや非木材林産物生産について研究してきた。断片として残された森や、再生される林を注視しつつ、熱帯林と人間との関係に焦点をあて研究を続けている。
ひとこと フィールドワークというのは、「からだを使って理解する」ことだと思っています。頭ではなく、からだで。五体を使い、五感をつうじて理解する。フィールドワークに出かける前の自分は、本を読んだり、人の話を聞いたりして行ったことのない世界を想像する。でも現地に出かけてみれば、意外なことの連続です。驚きは新たな理解を私に与えてくれて、旅が終わったら自分自身が変わっている。そう願いながら、フィールドでは森の中を歩く調査を心がけています。それにはまずは体力が必要なので、数年前からフィットネスクラブに通っているのですが、自分のからだは思うようには変わってくれません。
担当授業科目 社会生態論Ⅱ、生態環境論研究演習Ⅰ~IV、東南アジア論課題研究Ⅰ~III、アジア地域研究公開演習、 アジア臨地演習Ⅰ~III、研究発信トレーニングⅠ、研究発信トレーニングⅡ
研究業績
(代表論文・
著書)
(最新の論文・著書から)
1. 竹田晋也. 2017.「カレン領域における境界画定と住民林業」『温暖化対策で熱帯林が救えるか ―住民と森林保全の相利的な関係を目指して-』奥田敏統(編), 97-112 所収. 東京. 文一総合出版.
2. 竹田晋也. 2015.「マングローブ林の地域生態史 -生態環境論-」『改訂版 地域の発展と産業』河合明宣(編), 116-126所収. 東京. NHK出版.
3. Takeda,S., Yamaguchi T. (2015) Changing Land Use and Water Management in a Ladakhi Village of Northern India. Agriculture and Agricultural Science Procedia, 60-66.
4. Nyein Chan and Takeda S. (2016) The Transition Away From Swidden Agriculture and Trends in Biomass Accumulation in Fallow Forests: Case Studies in the Southern Chin Hills of Myanmar. Mountain Research and Development, 36:320-33 .
5. Yamaguchi,T., Sonam Ngodup, Nose,N., Takeda S. (2016) Community-Scale Analysis of the Farmland Abandonment Occurrence Process in the Mountain Region of Ladakh, India. Journal of Land Use Science, 11(4):401-416.
参照URL http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/takeda/
京都大学
教育研究活動
データベース
https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/zK7bF
科学研究費
助成事業
データベース
https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E6%99%8B%E4%B9%9F
メール takeda@asafas.kyoto-u.ac.jp
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