東南アジア地域研究専攻 生態環境論講座

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生態環境論講座では、自然と人間活動の相互作用により形成される生態環境を、自然生態と社会生態の二つの分野から総合的に考究することを目的とした教育・研究活動を行っています。人間活動との関連において、地形・土壌・植生・水域などの自然環境(都市環境を含む)の特質を明らかにすると共に、地域の人間社会や生業生態を生態環境との関わりの中で理解することを目指し、教員と院生が様々な研究課題に取り組んでいます。

活動ピックアップ

トピックスで様々な活動を紹介しています

2011.9.1【インドネシア・バタム島調査】
インドネシア・バタム島におけるマングローブ林に関する調査の様子を紹介します。

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2011.6.26【芦生実習】
京都大学芦生研究林において、水生生物、森林、土壌を研究するための手法を習得する実習を行ないました。理系・文系を問わず、さまざまな学生が参加しました。

研究成果・プロジェクト

2012.3.31【新聞掲載】
岩田明久教授による基調講演「生物多様性と地域の文化:水産資源の持続的利用と希少種の保全」が愛媛新聞に掲載されました。左の画像クリックで、記事を読むことができます。

2011.8.1【報告書の発行】
三井物産環境基金をうけた事業「荒廃熱帯林の修復と森林とともにくらす地域住民の生活に関する研究(代表:小林繁男)」の英文報告書"The Rehabilitation of Tropical Degraded Forest and Local Community Living with the Forest"が発行されました。

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