臨地教育研究による実践的地域研究者の養成

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

□お知らせ
「実践的地域研究
魅力ある大学院教育イニシアティブ・臨地教育研究
による実践的地域研究者の養成
平成18年度〜19年度・
フィールドワーク・インターンシップ実施報告書集 」
が刊行されました

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掲載日: 2008年8月21日 | 作成者: 事務局

□お知らせ
「魅力ある大学院教育イニシアティブ」公開シンポジウム
『研究と実践を架橋する地域研究の未来―国際社会の現場からの提言―』

日時:2月8日(金) 10:00〜17:30 
場所:時計台記念館 国際交流ホール(I〜III)

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掲載日: 2008年1月30日 | 作成者: 事務局


魅力ある大学院教育イニシアティブ・プログラム
「臨地教育研究による実践的地域研究者の養成」
フィールドワーク・インターンシップによる臨地教育研究成果報告会

日時:12月15日(土) 13:30〜17:30
場所:京都大学吉田キャンパス工学部4階会議室(AA447)

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掲載日: 2007年11月29日 | 作成者: 事務局

公開シンポジウム「実践的地域研究の可能性」の実施報告を掲載しました

去る2月3日に実施した公開シンポジウム「実践的地域研究の可能性」の報告を掲載しています。このシンポジウムでは、若手研究者や大学院生の提言をもとに、実践的地域研究の位置づけとその進め方について、活発な議論が行われました。

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掲載日: 2007年4月1日 | 作成者: 事務局

「臨地教育研究による実践的地域研究者の養成」プログラムの実施について

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

本研究科は1998年に設置されて以来、博士課程5年一貫制を採用し、フィールドワークを重視しながら、アジア・アフリカ地域に関する総合的地域研究を推進してきました。 また本研究科の教育課程が実質的かつ魅力的なものとなるよう、地域研究に関する方法論の習得や、フィールドワークの成果を生かした論文作成の支援等を含む、体系的なカリキュラムを構築してきました。

このたび、本研究科の取り組みである「臨地教育研究による実践的地域研究者の養成」プログラムが、平成18年度「魅力ある大学院教育」イニシアティブに採択されました。 これを受けて本研究科では、より魅力ある大学院教育を実現するために、実践的地域研究者の養成コースを設置します。

実践的地域研究者とは、生態・社会・文化に根ざした地域の固有性を理解していることはもちろん、地域が直面する現代的諸問題を研究課題として発見し、さらに地域住民やNGO、国際機関などの諸アクターと協調して、それら課題への実践的な回答を究明してゆく資質を備えた研究者のことです。

このような研究者を育成するため、本研究科ではフィールドワーク支援室臨地教育推進室インターンシップ支援室を設け、新たに教員を配置して、組織的な支援体制を構築しています。

さらに、21世紀COEプログラム「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」のもとで、アジア・アフリカ諸国に設置された14のフィールドステーションとも連携して、臨地教育の充実を図ります。

掲載日: 2006年10月26日 | 作成者: 事務局
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