小杉泰先生が紫綬褒章を受章しました.
大山修一先生が2011年度「日本地理学会 学会賞(論文発信部門)」を受賞しました.
4/11(水)キャリア・ディベロップメント懇談会のご案内
日時: 平成24年4月11日(水)13時-14時30分
場所: 稲盛財団記念館3階大会議室
話題提供: シャープ株式会社 取締役専務 菅野信行氏
4/6(金)新入生歓迎会のご案内
平成24年度の新入生歓迎会を、下記日程にて開催いたします。
新入生の皆様は会費不要ですので、是非ご参加ください。
日時: 平成24年4月6日(金)18時頃から(オリエンテーション終了後)
場所: 稲盛財団記念館3階大会議室
12/2(金),3(土) ITP国際シンポジウムが開催されます.

"New Horizon of the Interdisciplinary Approaches to Asian and African Area Studies"
日時:2011年12月2日(金)、12月3日(土)
場所:京都大学東南アジア研究所 稲盛財団記念館 3F
>> ITP国際シンポジウムのお知らせ
>> 参加登録ページ
内藤真帆氏、第一回日本言語学会論文賞を受賞しました.
ASAFAS科研費研究員の内藤真帆さんが、第一回日本言語学会論文賞を受賞しました。日本言語学会論文賞は、2010年後期から新たに設けられた賞で、内藤真帆さんが栄えある第一回目の受賞の栄誉に浴しました。
受賞対象論文は、『言語研究』第136号(2009年10月刊)に掲載された、「ツツバ語の移動動詞と空間分割」です。
授賞式は2011年11月27日、日本言語学会第143回大会会場にて行われました。日本言語学会ホームページ上にも掲載されています。http://www3.nacos.com/lsj/
田辺明生先生が第32回「発展途上国研究奨励賞」を受賞しました.
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻教授(現代インド研究センター長)の田辺明生氏が、ジェトロ・アジア経済研究所より、第32回「発展途上国研究奨励賞」を受賞しました。「発展途上国研究奨励賞」は、途上国に関する社会科学およびその周辺分野の調査研究水準の向上と研究奨励に資することを目的として、昭和55(1980)年度に創設したもので、今回は第32回目となります。
受賞対象図書は、『カーストと平等性 - インド社会の歴史人類学 -』(東京大学出版会、2010年)です。
田辺明生先生が第14回「国際開発研究 大来賞」を受賞しました.
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻教授(現代インド研究センター長)の田辺明生氏が、財団法人国際開発高等教育機構主催、第14回「国際開発研究大来賞」を受賞し、表彰式が、2010年12月2日、財団法人国際開発高等教育機構でおこなわれました。
「国際開発研究 大来賞」は、国際開発の分野で大きな足跡を残し、国際開発高等教育機構(FASID)の初代評議員会会長を務められた元外務大臣大来佐武郎氏を記念して、この分野における研究を奨励するため、国際開発の様々な課題に関する優れた指針を示す研究図書を顕彰するものです。
http://www.fasid.or.jp/okita/
受賞対象図書は、『カーストと平等性 - インド社会の歴史人類学 -』(東京大学出版会、2010年)です。
⇒第14回受賞作品 選評【注意】例年実施されている入試月が9月から7月に変更となります.
例年、実施されている入試月が9月から7月に変更となりますので、ご注意ください。
【博士課程[5年一貫制]】
4月中旬 : 学生募集要項配付
7月中旬 : 願書出願
7月下旬 : 入学試験
8月上旬 : 合格者発表
頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラムに採択
1.頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム(以下、頭脳循環プログラム)とは?
頭脳循環プログラムは、独立行政法人日本学術振興会(JSPS)が、「最先端研究開発戦略的強化費補助金」にもとづき、国際共同研究に携わる若手研究者の海外派遣を支援し、国際的な頭脳循環の活性化を通じた我が国の学術の振興を図ることを目的に設立した競争的研究資金制度です。このプログラムの実施を通じて、若手研究者が世界水準の研究に触れ、世界の様々な課題に挑戦する機会を拡大するとともに、海外の大学等研究機関との研究ネットワークを強化します。
2.本研究科ではどのようなプログラムを実施することになるのか?
本研究科(ASAFAS)は、フィールドワークを主な教育研究の手法とし、アジア・アフリカの「地域の知」と領域横断的な知識を身につけた地域研究者および地域実務者の育成に努めてきました。本事業では、その延長上に2つの目的を設定します。
第1の目的は、欧米中心のグローバルな知識の再生産体制の是正をめざし、「地域」の複眼的な理解を増進する人材を育成することです。
第2に、第1の目的を受けて以下の3領域をパイロット事業と位置づけ、欧米やアジア・アフリカ諸国で展開されている先進的な研究と本研究科が推進してきた地域研究との融合をはかります:
①総合的なコミュニケーション研究
②親縁関係が推定される言語や文化の地域間比較
③領域横断的な実務志向の教育研究
これらの目的のため、上記①〜③に関する研究環境が卓越している研究機関との協業関係を強化し、事業実施期間中(平成22年度〜平成24年度)に若手研究者数名を各人2つ以上の研究機関に派遣します。


