フィールドワーク活動

亀岡大真「フルーツ大国インドネシア」2019年2月

「これでも飲みな」と笑顔で差し出されたココナッツは、顔の大きさに匹敵する巨大さ。中には天然のココナッツジュースがたっぷり入っており、炎天下の調査後に飲むと、身体の隅々まで潤してくれます。インドネシアのスマトラ島リアウ州で私がお世話になっているご家族は、ココヤシだけでなく、ゼリーのような触感を持つドゥク、フルーツの王様ドリアンなど、様々な果樹を庭畑で栽培しています。収穫した後には、家族や近所の人が集まり、果物を食べながら、村の歴史や口元が緩む冗談など幅広い話をして、一緒に楽しい時間を過ごしてくれます。

 

https://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/mm/2019_02.html

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