教員

教 員

玉田 芳史
タイ研究、比較政治学
地域変動論講座
名前 玉田 芳史(たまだ・よしふみ)
職位 教授
専門分野 タイ研究、比較政治学
研究関心 タイの現代政治ならびに政治史について研究してきた。アジアや欧州の国々との比較も視野に入れつつ、民主化、政軍関係、司法の政治的役割、外国人労働者、ナショナリズム、などについて勉強している。
ひとこと タイ研究を20年ほどもやっていると、タイが途上国ではなくなりつつあることを実感します。「もはや途上国ではない」という日も遠くないのかもしれません。だからタイが研究に値しないのではなく、変化に応じた研究が求められているのでしょう。
担当授業科目 地域政治論Ⅰ~Ⅲ、地域研究論、地域変動論研究演習Ⅰ~Ⅳ、タイ読解Ⅰ~Ⅱ、東南アジア論課題研究 Ⅰ~Ⅲ、アジア地域研究公開演習、アジア臨地演習Ⅰ~Ⅲ
エッセイ・
インタビュー
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/tamada/essay.html
写真ギャラリー http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/tamada/gallery.html
研究業績
(代表論文・
著書)
1.『政治の司法化と民主化』(編著)晃洋書房、2017年3月、280頁。
2.『タイ2011年大洪水:その記録と教訓』(共編著)、アジア経済研究所、2013年、207頁.
3.「クーデタとその後:タイ陸軍の人事異動と政治介入」『国際情勢紀要』80号、2010年、151-183頁.
4.Myths and Realities: The Democratization of Thai Politics (単著)、Kyoto University Press, 2008, 356p
5.『タイ政治・行政の変革1991年~2006年』(共編著)、アジア経済研究所、2008年、360頁
参照URL http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/tamada/
京都大学
教育研究活動
データベース
https://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/j/cS3dI
科学研究費
助成事業
データベース
https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qm=90197567
メール tamada [at] asafas.kyoto-u.ac.jp
ページトップ