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公募情報

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教員の公募

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 教員の公募

1.公募人員: 助教(専任助教) 2名
2.所  属: 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科東南アジア地域研究専攻およびアフリカ地域研究専攻(本ポストの助教は、地域研究学系が共同して運営するGYSF*プログラムにより雇用する)
所在地 京都市左京区吉田下阿達町46
3.職務内容: ①アジア・アフリカ地域研究におけるフィールドワークに基づく挑戦的かつ国際的な教育研究活動の展開・発信
②当研究科の教育研究活動の実施、臨地教育研究事業の運営など
③一年間海外の大学に在籍し、派遣先大学において国際共同研究を推進し、教育に参画

*GYSF(Global Young Scholars into the Future)とは、地域研究学系を構成する3部局(東南アジア地域研究研究所、こころの未来研究センター、アジア・アフリカ地域研究研究科)が合同で、助教を対象として創設したプログラムです。助教を世界で通用する大学教員として育成するために、任期中に最低1年間、国外の世界トップレベルの大学において在外研究に従事し、派遣先大学において、国際共同研究を推進するとともに教育にも参画することを求めます。当該在外研究に係る申請書が審査により一定の基準を満たすと認められる場合は、旅費等を3部局が共同で支援します。

4.応募資格:
(1) 博⼠号を有し、博⼠号取得後原則5年以内(2021年4⽉1⽇時点)であること
(2) 国籍は問わない。日本語での執務能力を有すること
(3) アジア・アフリカ地域におけるフィールド調査の経験を持つこと
(4) 多分野の教員と共同研究を進める意欲があること
(5) 雇用期間のうちに1年程度、海外の大学等トップレベルの研究機関に在籍し、国際共同研究等を行うことに支障がないこと
5.任用時期: 令和3年4月1日以降の出来るだけ早い時期
6.任  期: 5年。但し、採用後4年目の年度末の審査結果に基づき、2年間の任期延長(再延長なし)が決まります。
7.試用期間: あり(6か月)
8.勤務形態: 専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
休日:土・日曜、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季一斉休業日
9.給  与: 本学支給基準に基づき能力・経歴により決定
10.社会保険: 文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入
11.応募書類: 以下各一部(なお提出された書類は返却しません。)
(1)履歴書
(2)研究業績リスト
(3)主要な著書・論文(またはそのコピー)5点以内
(4)これまでの教育・研究内容の要旨(2,000字程度)
(5)採用された場合の教育・研究に関する抱負(2,000字程度)。海外渡航希望先とその理由についても記載すること。
12.応募期限: 令和2年12月15日(火)(必着)
13.男女共同参画: 京都大学では男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。
14.受動喫煙対策: 京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。
15.備   考: 必要に応じて面接を行う場合があります。
16.書類提出先: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科長宛
(封書の表に「○○専攻専任助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。)
17.問合せ先: 〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・事務長補佐
電話:075-753-7373
e-mail: matsuo.takashi.6e※kyoto-u.ac.jp(※を@に替えてください。)
          

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