臨地教育研究による実践的地域研究者の養成

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科

フィールドワーク支援室

課程前半の大学院生に対して、従来型のフィールドワークにおいて重視してきた生態・社会・文化に根ざした地域の固有性の理解だけでなく、地域が直面する現代的諸問題を研究課題として「発見」するための積極的な支援を行います。

また現地での危機管理や、臨地研究に必要な調査許可の取得等に関する情報も、提供してゆく予定です。

プログラム初年度である2006年度は、29名の大学院生が、アジア(※1)およびアフリカ諸国(※2)で実施するフィールドワークを支援します。

※1 フィリピン、タイ、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、シンガポール、インドネシア、スリランカ、アラブ首長国連邦、エジプト、イラン、ウズベキスタン等の諸国

※2 エチオピア、ウガンダ、ケニア、タンザニア、ザンビア、モザンビーク、ナミビア、カメルーン、ガンビア等の諸国

作成日: 2006年10月26日 | 作成者: 事務局