アジア・アフリカ地域研究研究科 / 院生・教員向

国内臨地研究手続きについて

京都大学の大学院生として日本国内において臨地研究(フィールドワーク、文献調査、インターンシップ等)を行う場合、以下の手続きが必要です。期限を厳守してください。

  • 少なくとも出発の2週間前まで(厳守)に必要書類を提出してください。
  • 手続きを期限までに行った場合、学研災の対象となる可能性はありますが、フィールドワークに危険が伴うことが予想されるときは、個別に国内旅行保険に加入してください。
  • 研究計画の段階から、指導教員と相談しながら進めてください。

必要書類について

国内エクスプローラープログラムの支援を受ける場合
(支援室に提出)
【出発2週間前まで】
  • 国内臨地研究届
  • 旅行伺
【出張終了後3週間以内】
  • 報告書(支援室指定の様式)
  • 単位取得を希望する場合は、「国内臨地研究報告書」(このページの上部にダウンロードリンクあり・指導教員の押印か署名が入った原本)と、支援室に提出した報告書を教務掛窓口に提出

私費、国内エクスプローラープログラム以外の費用(学振など)を用いる場合
(教務掛に提出)
【出発2週間前まで】
  • 国内臨地研究届
【出張終了後3週間以内】
  • 「国内臨地研究報告書」(このページの上部にダウンロードリンクあり・指導教員の押印か署名が入った原本)を教務掛窓口に提出

国内臨地研究届の記載について

  • (1)目的について
    1の臨地研究はフィールドワークと文献調査を含みます。
  • (2)臨地研究期間について
     連続しない日程の場合、その詳細を別紙(形式自由)に書いて提出してください。
  • (3)臨地研究地名について
     名称や住所等、わかる範囲で詳しく書いてください。
  • (4)単位修得について
     臨地研究やインターンシップで「臨地演習」を取得済みの場合、「課題研究」にチェックをいれてください(臨地演習I、II、IIIの要件については、学生便覧を参照のこと)。学会発表等で「地域研究公開演習」を取得済みの場合には、「課題研究」にチェックをいれてください。