子育て・介護おすすめ本(親向け)、おすすめ絵本(子供向け)コーナー

子育て・介護おすすめ本(親向け)

  • 『女も男もフィールドへ』(100万人のフィールドワーカーシリーズ12)編者:椎野若菜・的場澄人
    子育てをしながらフィールドワークをすることの困難と喜びを共有できる画期的な本です。著者たちの体験は、子育てしているしていないにかかわらず、フィールドワークをする教員・学生にとって重要な気づきを与えてくれるはずです(H)。
  • (マンガ)『毎日かあさん』(1巻~)著者:西原理恵子(毎日新聞出版)
    「雑な」かあさんと個性あふれる子どもたちとの日々に笑いつつ、「子育てっていいものだよな」と改めて気づかせてくれます。現在、子どもたちは大きくなってしまいましたが、毎日新聞の連載は継続中です。(H)
  • (マンガ)『ママはテンパリスト』(1巻~5巻)著者:東村アキコ(集英社)
    一人息子「ごっちゃん」が小学生になるまでの親子の日常。ほぼシングルマザーで、マンガを描きながら子育てしている大変さをギャグに。子どもを寝付かせる「鬼作戦」など、使えるネタもあります。(H)

おすすめ絵本(子供向け)

  • 『さあ、たべてやる!』作:ケイト・マクマラン 絵:ジム・マクマラン(評論社)
    3歳~4歳のころ、息子が好きだった本です。アメリカのゴミ収集車がゴミを「食べていく」様子を、カラフルにちょっとおどろおどろしく描いているのがおもしろいです。ゴミの内容もアメリカ的で、親も楽しめます。(H)