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公募情報

【公募】アフリカ専攻 助教の公募

2021年8月4日


地域研究学系(大学院アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻)助教

職種助教
(本ポストは、地域研究学系が共同して運営するGYSF*プログラムにより雇用する)
募集人員1名
勤務場所京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻
京都市左京区吉田下阿達町46
職務内容①アフリカ地域におけるフィールドワークに基づく挑戦的かつ国際的な教育研究活動の展開・発信
②当研究科の教育研究活動の実施、臨地教育研究事業の運営など
③1年間海外の教育研究機関に在籍し、派遣先機関において国際共同研究を推進し、教育に参画

*GYSF(Global Young Scholars into the Future)とは、地域研究学系を構成する3部局(東南アジア地域研究研究所、こころの未来研究センター、アジア・アフリカ地域研究研究科)が合同で、助教を対象として創設したプログラムです。助教を世界で通用する大学教員として育成するために、任期中に最低1年間、国外の教育研究機関において在外研究に従事し、派遣先機関において、国際共同研究を推進するとともに教育にも参画することを求めます。当該在外研究に係る申請書が審査により一定の基準を満たすと認められる場合は、旅費等を3部局が共同で支援します。
資格等(1)博士号を有し、博士号取得後原則5年以内(2021年10月1日時点)であること。2021年度中に博士学位取得見込みの者を含む
(2)国籍は問わない。日本語での執務能力を有すること
(3)雇用期間のうちに1年程度、海外の教育研究機関に在籍し、国際共同研究等を行うことに支障がないこと
雇用期間2021年11月15日以降の出来るだけ早い時期。但し、2022年3月末までに必ず着任すること。
雇用の日から5年。但し、採用後4年目の年度末の審査結果に基づき、2年間の任期延長(再延長なし)が決まります。
試用期間あり(6か月)
勤務形態専門業務型裁量労働制(週38時間45分相当、1日7時間45分相当)
休日:土・日曜、祝日、年末年始、創立記念日及び夏季一斉休業日
給与等本学支給基準に基づき能力・経歴により決定
手当本学支給基準に基づき支給
社会保険文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入
応募方法以下各一部(なお提出された書類は返却しません。)
(1)履歴書
(2)研究業績リスト
(3)主要な著書・論文(またはそのコピー)5点以内
(4)これまでの教育・研究内容の要旨(2,000字程度)
(5)採用された場合の教育・研究に関する抱負(2,000字程度)。
海外渡航希望先とその理由についても記載すること。
【書類提出先】
(郵送の場合)
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科長宛
(封書の表に「アフリカ地域研究専攻助教応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。)
(E-mail の場合)
応募書類を添付ファイル(PDF又はword)で下記のアドレスまで送付してください。その際、件名は「アフリカ地域研究専攻助教応募」としてください。
e-mail: 430asafaskoubo※mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(※を@に替えてください。)
応募締め切り2021年9月24日(金)(必着)
選考方法書類選考の上、必要に応じて面接を行う場合があります。面接等詳細は、別途連絡します。
問い合わせ先〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46
 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・事務長補佐 松尾
 電話:075-753-9603
 e-mail: 430asafaskoubo※mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(※を@に替えてください。)
その他男女共同参画:京都大学では男女共同参画を推進しています。多数の女性研究者の積極的な応募を期待します。
受動喫煙対策:京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では、喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。

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